GVE房広治氏、日本の決済システムが抱える課題と10年後のビジョン
ここ数年、「〇〇ペイ」を代表するフィンテックサービスにより、現金を扱う機会が激減している。経済産業省が、2025年までにキャッシュレス決済比率を40%まで引き上げる「キャッシュレス・ビジョン」を発表したことで、キャッシュレスの動きは大きく加速したと言えるだろう。一方で海外に目を向けると、キャッシュレス先進国のスウェーデンや韓国のように、一定以上のキャッシュレスを実現した国も登場し始めた。日本においても将来「現金」はなくなるのだろうか。
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